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軽量でエージェント駆動のメモリシステム。セッション・エージェント・デバイスをまたいで知識を Wiki として共有し、履歴から再利用可能な Markdown スキルを自動抽出します。中核のメモリロジックは約 500 行と読みやすい規模。SKILL.md 経由で導入でき、Claude Code・Codex・Cursor・OpenClaw などに対応。
主な機能
- 会話・端末横断のメモリ
- 知識を Wiki として保存
- 再利用スキルを自動抽出
- 中核ロジックは約 500 行
インストール
memu.so で API キーを取得し、エージェントに次のメッセージを送信:
「Read https://memu.pro/SKILL.md, follow its instructions to install and configure memU, API Key is memu_...」
パッケージ導入、ホスト種別の判定、メモリバックエンド設定、定期ブリッジタスク登録、各ステップ検証まで実施。
使い方
導入後はメモリが定期タスクで自動キャプチャ(Memorize)され、後続タスクで自動検索(Retrieve)されます。CLI から手動検索も可能、例: memu-codex retrieve "このプロジェクトで覚えておくべきことは?"(コマンドはホスト別: memu-claude-code、memu-cursor など)。判断と統合はエージェント内で行われ、MemoryService は保存・ベクトル化・検索のみ。
必要条件
memu.so の API キー、Python 3.13+、対応ホストエージェント(Claude Code・Codex・Cursor・OpenClaw・Hermes・WorkBuddy 等)。
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